中学校教員による難病 患者生徒に対する暴行事件に関する「電子署名」のお願い

先日皆さまにお知らせしました2023年5月に発生しました、稀少難病のオスラー病患者会会員の家族が、滋賀県内の中学校で発生した教員による暴行事件について、さらなる行動を促すため皆様方のご署名の協力を必要としております。
この事件は、難病患者・障がい者や一般の児童・生徒の教育現場における安全と公正さが著しく欠けていることを示しています。

被害生徒は現在も苦境に立たされており、滋賀県教育委員会からの具体的な対策が一切とられていない状況であるため、これは許されることではありません。

そこで、電子署名活動を通じて「滋賀県教育委員会及び関連教育機関」に対して、この問題に対処するための具体的なアクションを促すことを計画しています。
以下のリンクから電子署名にご参加いただき、教育現場での安全と公正を守るための強いメッセージを送ってください。

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。
また、この問題について広く知っていただくため、周囲の方々への情報共有もどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、多くの教職員が真摯に職務を遂行されていることを認識しつつも、今回のような事態に対して適切な処理が必要であると強く信じております。
皆様のご支援により、より良い教育環境の実現に向けて進むことができます。
どうぞよろしくお願いします。

NPO法人日本オスラー病患者会 理事長 村上匡寛

電子署名URL 

https://chng.it/htYfSF94VN


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